~ 新源工房 ~

木々を色々にかたどって、日常に溶け込むカタチにしています。

柳宗悦 著 手仕事の日本という書籍

昨日、手仕事の日本という書籍をかった。

この本は大正時代に書かれた。

今でも発行され、売れ続けている。

岩波書店から出版されているが 2015年には講談社からも出ている)

時代をこえ、受け入れられてきた考え(言葉)といえるのだろう。

知ったきっかけは赤木明登さんの講演。

話の中で、名前があがり、気になったので、アマゾンでレビューを読んだ。

 

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▾以下 トップカスタマーのレビュー 引用▾

「貴方がたはとくと考えられたことがあるでしょうか。
 今も日本が素晴らしい手仕事の国であるということを。」
この一文で始まる本書は
現在刊行されている柳宗悦の文庫本の中で
最も読みやすく、純粋に楽しい一冊です。
戦前の日本全土で作られていた手仕事の品物を紹介した
柳版・全国民藝品ガイドブック。
他の著作に比べても格段に読みやすく・・・

-ここまで-

https://www.amazon.co.jp/review/R3917UOM8Q5QCW/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4003316924&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

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 読みたくなった。のでかった。

数ページ読んだが、独特でリズミカルなことばの使い方で読みやすい。

作者の熱が、冷静な考察の端々から 感じられる。

また読み終えたら 感想をかこう。