~ 新源工房 ~

木々を色々にかたどって、日常に溶け込むカタチにしています。

薪のなかに交じる良材

素材を仕入れに銘木屋に足をはこんだ。

その道の途中に、偶然、材木屋があったのでよると

そこは材木屋ではなく、薪屋だった。

そこでは、銘木の端材が薪として販売されていた。

薪としての価値は、乾燥していること。腐っていないこと。

その材が銘木かどうかは無関係。

山積された薪材は、上質な木材で、

燃やされるのはもったいないものも交じっているので

わけていただくことに。

薪の材料が一枚板だったのはおどろき。

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